この一番高い木が

ナツツバキ

家の中からはこんな感じ

美しい幹肌が

この木の魅力

シャラの木とも言われます

ツバキ科の小高木

6月頃に椿に似た花を咲かせる

植え付け時期は2月くらい剪定は

冬が良い

西日は厳禁

やはり

ツバキ科なので

害虫はチャドクが

我が家では

リビングの窓の真ん前に植えられてます

育て方は

枝先に日差しを受ける程度の

半日陰で健康に生育する

乾燥を嫌うために

西日が当たるところは衰弱してしまい

害虫の被害を受けやすくなる

平家物語の

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表す

の沙羅双樹は

シャラの木のことのようです

シャラの木の白い花は

1日で落ちてしまうそうです

奢れるものは久しからず

別にナツツバキは調子に乗っているわけではない

でしょうが

人間の心理の投影

早くその白い花を見てみたいものです