ビオトープをつくって
1ヶ月
段々と
野鳥が水を飲みに来たり
いろいろな生物が訪れるようになりました
これは
良い兆しです
というのも
野鳥は
毛虫を食べてくれます
カエルがやってきたり
カエルはアブラムシを食べてくれます
ハチがうろついたりしています
ハチは
いろいろな
実りをもたらします
今回のビオトープ2も
生物の多様性を目指します
目指すのは
管理の手間が少ないビオトープ
何もしなくても
勝手に
生物たちがこの水辺を管理してくれるような
ビオトープを目指します
まず
ビオトープの器
睡蓮鉢もしくはトロ舟
私は睡蓮鉢のほうが好きなので
ここは
多少費用がかかっても
睡蓮鉢にしました

メルカリで難ありで買いましたが
使用に今のところ
支障はないようです
多少
傷や凹みがありますが
気になるほどでもないです
睡蓮鉢は
大きなものだと
かなりの予算がかかりますので
今回も
メルカリで
20リットルの
睡蓮鉢を
5000円ちょっとで
購入
いい買い物が出来ました
そして
エコトーン

どうやら
ビオトープを成功させるには
このエコトーンという
ものを作るのが重要なようです
エコトーンとは
2つの異なる自然環境が少しずつ変化しながら
混ざり合う移行帯、水際
のことを言うようです
ビオトープに水をはり
エコトーンを作れば
あとは
何もしなくても
何かの生物を放つまでもなく
何らかの生物がやってき
その環境に適した
生物が住み着くようなのです
人間が賢しらな
考えでやるよりもずっと
良い環境を作るようです
このエコトーンを
栄養のない砂利などで作っても
栄養のある土で作っても
どちらでも良いようなのです
栄養があればあるで
なければないで
それなりの生物がすみつくのです
私は
濁るのが心配なので
栄養のない
砂利を選択

そして
生物がやってくるのを待つのが出来ず
安定の
メダカ
タニシ
ドジョウを
入れます
そして
これらの生物の隠れ家
そして
酸素や栄養の提供のために
水草を用意

右が
ヨシ
左が
カキツバタ
ミジンコみたいな
植物プランクトンが生息できるようにです
水草は
ホテイアオイやアナカリスなどが
メジャーで手軽ですが
私はできる限り外来種を使いたくなかったので
今回は
アシ(人間は考えるアシであるのアシ)
これは
水槽に緑陰を作れるかなと期待して
やはり
屋外で飼う以上
夏の暑さ対策は
しておかなくては
と
もう一つは
妻の好きな
カキツバタを選択
20リットル位の睡蓮鉢では
2種類位の水草が良いのかなと
ビオトープ1をみて
感じましたので
今回はこの2つの水草を選択
今回も杜若園芸さんで
ネット注文
これらの水草は
エコトーンを作った
砂利に植えても育たないと思うので
小さな植木鉢に植えて
植木鉢の中には栄養のある土を入れます
それを水の中に沈めるスタイルを取りました
土は赤玉土と
水草用のソイル
どちらが良いのか
やはり
それ用のソイルのほうが

水草にも水槽にも良さそうなので
ソイルを選択
今回かかった総額は
睡蓮鉢5000円
アシ1000円
カキツバタ1500円
メダカ2匹、200円
タニシ2匹、100円
ドジョウ1匹、100円
砂利7リットル、1800円
ソイル1リットル、700円
植木鉢5号2個、2000円
12300円かかりました

カキツバタは
少し
風で倒れやすかったので
しばらくは
風の当たらないところで管理します