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この本
がおすすめです
個人的に
特に
家造りの順番
1に駐車場
2に庭木
3,4がなくて
5に間取り
というところ
設計の一番始めにやることは
駐車場を考えることらしいです
当然と言えば当然ですが
家造りは
間取りがみたくてウズウズしているのが
本音なので
はじめの
設計士の提案では
間取りが見たいのです
が
まずは
駐車場をどこにしますか
から始めるのだそう
そういってくれる
工務店と契約しましょう
車社会では
毎日車に乗り
毎日駐車場を使うので
案外駐車場は重要になります
停めにくい
だしにくい
駐車場はストレスです
そして
できれば
かっこいい外観の家が良いとなるのですが
「荻野寿也」
さんの本で
美しい住まいの緑 85のレシピ
というやつで
レシピ17
車を美しく納める
では
アルミのカーポートでは美しいとは言えない
そういう工務店も遠慮しましょう
ので
雨に濡れず 建物と一体化した 駐車場がかっこいい
と書いています
駐車場を建物と一体化させるのが良い
素材も統一させる
木やガルバリウム 塗り壁の駐車場
レシピ18では
駐車場を庭に取り込む
駐車場をコンクリートにしてしまうのは
よろしく無い
なぜなら
排水がうまく行かないから
緑化ブロック何かを利用して
駐車場にも緑を入れると
雨なんかが
地面に浸透して良いらしい
ブロックの隙間に芝生などを植えると
良いのだそう
レシピ19では
車寄せの再考
どこかのホテルのロビーのように
入口近くまで
道があり
深い軒があり
雨に濡れず
玄関に入れる
そのまま
直進して
外に出られる
いろいろな条件が揃わないと
出来そうにないですが
うらやましい
毎日の生活で
車を使わずにいれられない身としては
こんな駐車場があったら
なんて素敵だろう
わが家は
2つの道路に面しているので
やろうと思えばできたかもしれない
でも
予算的に
無理かー
庭木を次に考える
シンボルツリーと庭
この地のどこに
シンボルツリーがあれば一番良いか
そして
それを眺めるリビングダイニングは
中間領域はどこにするか
やはり
シンボルツリーともなれば
それなりに
大きな
立派な木がいいです
それが
植えることができる場所は
その土地にどれくらいあるか
駐車場は緑化ブロックみたいな仕上げに
するとして
庭どんな仕上げにするのか
芝生 コンクリート 砂利
枯山水
イングリッシュガーデン
雑木の庭
純和風 (時代にはあわない)
例えば
高田宏臣さんの
雑木の庭の本にかかれているように
コナラをシンボルツリーとして
植えて
コナラのしたに
中くらいの高さの木
例えば
イロハモミジやヤマボウシ アカシデ
みたいな木を
植えて
更に下にマユミ ウメモドキ
常緑樹で ツバキなど
ツツジ
グランドカバー
という植栽群を作る
庭の残ったスペースは
なにもしないと
雑草生い茂る庭となるので
防草シートに砂利
どうやら
これが安上がりのようです
そして
所々に
先ほどと
同じ
雑木の島を
3つくらい作る
その際は
島が
不等辺3角形になるようにすると
かっこいい外観が手に入る
中間領域として
直でそこに出られる
ウッドデッキやテラスを作る
家の中の一番大きい窓はこの木々たちを眺めることができるように
作られ
そして
冬場でも日射取得ができるように
南面にある大きな窓
夏場は高木の木陰になるので
暑くないウッドデッキ テラス
それは
まるで
本当の生物が
進化をしていくように
その場所に適応するために
少しずつ
進化して
変体するように
駐車場 庭木
庭
を生存条件のように
間取りができていく
ここまでできて
間取りをかんがえる
契約した建築士さんが
ちゃんとしていれば
こんな事は
知らなくても良いのですが
信頼できるヒトなのかそうでないのか
判断基準がないと
なかなか
契約まで行き着かない
間取りを提案してくれてから
契約か契約しないか
きめるのが
一般的なので
あらかじめ
勉強しておくことは
重要です