西側の庭
厳しい西日が当たるところ
写真からでも雑草がたくさん生えているのがわかる
仕事の合間の
庭仕事では間に合わない
雑草の処理

この場所をなんとかしたい
止むことを知らぬ
雑草との戦い
抜いても抜いても出てきてしまう雑草
雑草とどう付き合ったら良いのか
①除草剤を撒く
②防草シートを敷く
③芝生など、グランドカバーを植える
この中で①はない
これもやはり
きりが無い解決方法であるのが
予想できる
何よりも
私の庭の
コンセプトは
オーガニックガーデンスタイル
②は
これも
私の中では
無しだったが
後に
ある程度は仕方がない方法であると
考えるようになった
③はこれは
良い考えだ
たくさんにヒトが
これは良い方法であると
言っていて
YouTubeでも
そんな動画はたくさんある
グランドカバーに雑草対策させる
はじめこれを採用しようと
考えたが
芝生は管理が大変だし
すでに
芝生ゾーンを持っているので
他に
私は
クリーピングタイムを植えようかな
と考えた
タイムなら
害はなさそう
しかし
ほかにもっと良い方法があることを知った
それは
「樹木を植えること」
ん
なぜ
樹木を植えると雑草をなくすことができるのか
つまり
緑陰ができると
多くの雑草は光合成が出来ず
駆逐されていく
らしい
そして
もっと樹木の緑陰にふさわしい
例えば苔シダなんかに
駆逐される
広い視点で見ると
地表というものは
裸でいることを嫌い
雑草を生やす
そこに
里山で見るような
樹木の木立ができると
優しい緑陰で
地面が覆われ
役目を終えた雑草は居なくなり
代わりにもっとふさわしい植物が
繁栄する
ということ
つまり
この
室外機がある
家の壁に囲まれたところを
雑木林のようにすれば?
(そんなことできるか?)
雑草はなくなっていく
住人の
メンテナンスの矛先は
樹木の方になる
透かし剪定などの
大きくなりすぎないように管理する等の
雑草と戦うよりはずっと
良い
では
早速始めよう
なのだが
如何せん
お金がない
ちゃんとした
ある程度成長した
樹木を購入する余裕はない
が
待つ余裕はある
つまり
小さな苗木を購入して育てるという選択
時間を買うのです
苗木なら
大した金額はかからない
ちゃんと育つかどうかは
わからないが
ただ
苗木の前で
まだ小さな息子たちと
写真でも撮って
これが
こんなに成長したのだよ
と
いつか
懐かしく振り替えれるのも
面白そうではないか
毎年その木の前で
写真を撮り
ついには
息子たちの結婚式で流したりして
とかなんとか
考えながら
レイアウトの計画
ランドスケープデザイナー
にでもなったつもりで
この
写真の水道管の通っているところから
室外機まで防草シートを
敷く
そこに
川砂利をしいて
砂利で川を表現する
室外機の風は木々に
とって
ストレスとなるので
近くには植えず
極力
排水溝側に木立をつくる
砂利に沿って
低木の樹木
ツツジやシャリンバイ、などを
植えて
西日避けにする
高木はコナラ
その下にアカシデ、
ナナカマド
モミジ
カエデなど
わが町は
寒冷地なので
これらの木が良さそう
その下にマユミ、ウメモドキ
などが良さそう
グランドカバーに
苔類
シダ
等を
配置
その状態で
数十年経った時
(長いな)
雑草を
処理しなくても良い状態ができる
ハズ
この実験の結果は
数十年後である
整地 1日目

1時間かけて
除草
ミチミチ
これは
防草シートを敷くライン
同時に
砂利を敷くライン
防草シートの
敷き方のコツは
きちんと除草して
薬剤を撒いて
シートはキチンと
丁寧に敷くことのよう
私は
性格がいい加減な方で
しかも
不器用
うまくできるか心配
防草シートはデュポンという
高級なやつを使うことに
デュポン 240とかいうやつ

ちょっと
雑でしたが
まあ
道具もないし
とりあえず
目的は
完全な雑草の除去ではなく
室外機をメンテナンスするための
道と
ヒトが作業するための導線
これでよし

砂利を敷いて
苔を植えた
砂利は
通販で良さそな川砂利を購入
50キロ購入しましたが
足りずに
近くの
カンセキで
似たような砂利を
足しました
苔は
ジョイフルホンダさんで
乾燥した
スナゴケ
山苔
ハイゴケを購入
あとは
除草をして
植木を購入して
待つだけです
やっぱり
仕事で忙しい人なんかは
庭なんか持たないほうが良いです
余りある財力にものを言わせて
管理をヒトに依頼できるようなヒトでない限り
しかし
庭仕事は
生涯の趣味になると
私は感じては
いるのですが