小さな要望は伝えないほうが無難です
性能も
デザインも
予算も
ピッタリの
設計事務所をみつけ
ここに
家造りをお願いしようと
考えているけど
やはり
大手とは違い
心配もある
急に潰れてしまったらどうしよう
そもそも
信頼のしてはいけないヒトだったらどうしよう
変な家になったらどうしよう
など
大きな会社でないと
心配になることが多いです
わたしは
個人の設計事務所さんに
家造りをお願いし
とても満足のいく
家を作ることが出来ました
なので
ちゃんとした人に出会うことができれば
個人の設計事務所に
依頼しても
大丈夫だと
思っています
「ちゃんとした」
とは
どういうことか
家の性能や耐震等級
家自体の耐久性がきちんとしている
という
こと
ちゃんと設計されていて
ちゃんと施工されている
ちゃんと説明されている
断熱性能はどれくらいか
耐震等級3になっいるか
パッシブ設計ができているか
何よりも住んでからは
家の性能が
家の満足度を決めるので
家の性能がきちんとしている
会社なら
個人の設計事務所へ
家作りを依頼するのは
アリ
です
この点は最低基準
この最低基準を満たしている
そして
完成見学会に行ってみて
心地よく
かっこいい家で
設計士さんの人間性が良ければ
依頼するのは
良いと思います
そして
最低基準を満たしつつ
完成後に
小さいながらも
取り返しのつかない
後悔を少なくするために
譲れないポイントだけは
きちんと
伝えておく
残りの多くの点に関しては
任せてしまう
こと
個人の設計事務所では
ちいさな
要望までは把握しきれないことが
多いように思います
あれもしたい
これもしたい
こんなふうにしたい
念願のマイホームですので
とうぜんです
実際わが家も
いくつか
伝えたはずだけど
出来ていないところはいくつかあります
忘れてしまったのか
予算の関係で却下したのか
また
誤解して伝わってしまっていた
ということもあります
なので
ここは
多くを任せてしまう
任せられるヒトに依頼する
これが重要だと
わたしは思います
ちなみに
今思うと
性能は最高のものを(これは伝えたし、実現もされてます)
そして
中間領域
そして
この中間領域を最大限に活かした
家造りをしてください
と
お願いすればよかったな
と
後悔している今日このごろ
です
性能と
家の外空間が
心地よいと
家は
最高に満足の行くものになる
と思います