公園が存在する目的は
①人々の憩い
②レクリエーション
③良好な都市環境 防災
④生物の多様性の確保
⑤コミュニティ
だそう
街の景観を作り
地球環境を守り
地域に住む人の
防災の場となり
コミュニケーションの場となり
子どもたちが健全に成長するための場となる
らしいです
子供の頃
カブトムシを捕まえるのに熱を上げた時があった
近くの公園に
クヌギの木がたくさんあり
カブトムシ・クワガタが
よく来る木があった
父と早起きして
捕まえに行った思い出はなかなか
感慨深い
今もあの木は
あるのだろうかと
時々考える
昔好きでよく読んだ本に
岩明均 さんの
「寄生獣」
があります
主人公の高校生が
高校生には受け止められないような
危機的な状況に追い込まれる場面で
過剰なストレスから逃れるために
寂れた公園に逃げ込む場面がある
夜の公園で
一人
ぼーっとして
ストレスをやり過ごそうとする
そこへ
恋人の女子高生が現れる
恋人の女の子は
主人公が追い詰めれられていることを
なんとなく悟っていて
公園に逃げたに違いないと
感じる
案の定
公園に居る主人公を発見する
という
わたしの好きな場面
主人公は
このあと
この女性と寝るのだが
とても上手い描写だと思う
時間があまり
どこで時間を潰そうかと
なると
決まって
近くの公園を探す
公園で時間を潰すと
なんとなく
時間つぶし
という言葉では
片付かない
「良い時間を過ごした」
と感じる事ができる
ちょうど
愛読書を持つように
一つ二つ自分のお気に入りの公園を持っていると
少し
人生が豊かになる気がするのは
わたしだけだろうか