ケチらず しっかりと行いましょう
家造りは
敬虔に
神様にお祈りできる位に
清い心がなくては成功は難しい
家を作るのは
ヒトで
ヒトの心は
神様なのですから
その神に祈らずして
家造りは出来っこないです
地鎮祭をして
職人さん達や
家が無事に
工事を終えることができるように
祈らなくてはなりません
私は
自分の家の壁を
建築士さんと一緒に
漆喰を使って
塗りました
その際に
大工さんばかりでなく
とてもたくさんの職人さんが
私たちの家造りに携わってくれたことを知りました
設計士
大工
基礎屋
外構屋
左官屋
ペンキ屋
クロス屋
設備屋
木材屋
その他色々の職人さん
その人達は別に私たちのために
その腕を披露してくれたわけではないだろうとは思います
プロ意識
生活のため
そういったものだろうとおもいます
それでも
私はとても感謝しました
感謝の気持ちを
差し入れをして
表現したこともありますが
それでは
なんか違う
差し入れは当然したほうが良いのですが
でも
もっと別の気持ちが必要だと
おもったのです
地鎮祭は
施主としての自覚を強める
とても良い機会だといまは思います
これから
家族のために
家造りを始めるのだ
という自覚