
もう少し
コードを長くして
下の方まで
照明が来ると良かったのですが
位置が高すぎました


我が家のダイニングを
灯してくれている
マユハナという照明器具
伊東豊雄さんという
有名な
建築家さんの作品
実は
家造りの前までは
欲しかったのは
ルイスポールセンの
ph5
ph5にあこがれて
新築したら
ph5をダイニングにつけたい
と
考えてましたが
この家を設計してくれた
建築士さんが
「わたしの作る家には
ph5
は少し合わないかもしれませんね」
と言いました
なるほど
確かに
自然素材を使った
純和風な家
西洋の照明器具が合わないのは当然
今実際に住んでみて
確かに
ph5ではない
あれは
ちょっと合わないかな
と
わかります
となると
和風の建築に合わせて
デザインされた
照明器具がひつようになってきます
色々調べた結果
この
提灯のような
照明器具が
とても似合うのではなか

案の定
よく似合います
暇な時
ずっと眺めていると
この照明器具は
繭
に見えてきます
中にはなにか
新しい生物が
いて
今にも誕生しようとしているかのような
そんな表情を見せてくれます
ノングレア
で
直接光源を見ても眩しくない
価格は6万くらいでしたが
このクオリティでこの金額なら
かなり
満足です
初期不良が一度ありました
電気を点けたら
パチッといって
消えてしまい
それっきり点かなくなりました
すぐに対応してくれて
1週間ぐらいで治りました
ちなみに
素材は
グラスファイバーという素材
ガラスを加工した素材らしいです
ぶつかっても痛くなく
簡単に凹みますが
もとに戻ります