
早すぎた!
1981年生まれの私が
初めてゲームをしたのは何歳頃だったか
覚えてないですが
5歳よりはずっとあと
だったように記憶してます
スーパーファミコンがでた年
1990年(9歳)
頃がゲームデビューだったような気がします
我が息子は5歳
年中さん
やはり
はじめに考えた通り
早かった
事の始めは
息子が4歳の時
妻のスマホで
ナメコの栽培のゲームを
妻が教えてから
息子は寝ても覚めても
頭の中がナメコになってしまいました
「ほらー お前がゲームなんか教えるから」
と
私は怒りましたが
2人の子供の子育てに
便利なものは使わない手はない
スマホもその一つだったのです
仕方がない
とはいえ
息子
暇があれば妻のスマホを勝手に使い始め
ナメコや
他のゲームをやり始めるようになりました
息子は
外で身体を動かしたりすることは
あまり
好きでもなく
なにせ
4歳でもまだ
滑り台が怖いという始末
そのためか
ゲームの世界に入り込むことが好きなタイプのよう
案の定
ゲームにはまってしまいました
こうなってしまっては
仕方がない
妻と話し合い
子供用のスマホを買い与えようかと考えましたが
スマホは画面が小さく
しかも
ゲーム以外の使い道もたくさんあり
子供には危険かな
それなら
どうせなら
ちょっと高くても
ちゃんとしたゲーム機を使わせたほうがましではないか
と
妻と話し合い
5歳の誕生日にニンテンドースイッチ2をプレゼントしました
息子の喜びようといったら
大変なものでした
少しゲームに詳しい妻が
簡単な設定をして
見守り設定
きちんと時間を決めて
やらせようと
1日2時間までときめて
、、、
ところが
数日後
今制限時間はいつの間にか伸び
1日6時間
(゚∀゚)
しかも
息子はこの6時間を自分の中のノルマにしている
あと1時間あるから
やらなくちゃ
と
頑張る始末
疲れていようが眠かろうが
ちゃんと?
6時間ゲームしてから眠ります
成長になにか影響がなければ良いのですが
心配です
とはいえ
いまさら
やめさせても
子供の退屈を紛らわせるものはないのですが
もはや
トミカやプラレールには見向きもしない
あれだけお金をかけても
やはり
ゲーム機には
勝てないのです
親として
子供が夢中になるものは
応援してあげたいのですが
それが
例えゲームだろうが
運動だろうが
勉強だろうが
だけどそこには
ちゃんとした
インテリジェントがなくては
子供としてもいつかは
嫌気が差す違いがないです
ちょうど企業の最終目標が
金儲けでなく
社会福祉にあるべきなのと同じように
ところで
息子に
はじめに
購入したソフトですが
まず
マインクラフト
これは
親の単なるエゴで
頭が良くなると良いな
と思って購入しましたが
5歳児で
ゲーム経験がないと
やり方が
わからないようで
ほとんどやらずに
しまい込んだまま
子供に教えてやろうと
親がやってみましたが
3D酔いで、あえなくダウン
次にポケっとモンスタースカーレット
これは全く妻の好みで
妻はハマってしまいましたが
子供には難しかったのか
ちょっとやってやめてしまいました
やはり
5歳時には
RPGは難しいのかもしれません
もう少ししたら もしかしたら
やるかもしれないと
やはり
ゲーム好きは最後はRPGに
いくのではないか
と思っているのですが
それから
マリオパーティ
これはなかなか楽しかったらしく
時々やっています
よくわかりませんが
人生ゲームのようなものでしょうか
人生ゲームは
息子もボードゲームで経験済みなので
楽しめたようです
そして何と言っても
もっともハマったのが
これ
マリオカート8デラックス
寝ても覚めても
息子の頭の中はマリオカート
自分の好みのキャラクターを見つけると
そのキャラクターのことで頭がいっぱい
一生懸命に
1位を取るために
ゲームをしています
攻略本を買い与えると
まだ字が読めないのにもかかわらず
真剣に眺めています
40代の私がマリオカートをすると
目を回してしまいますが
息子は
楽しいらしく
狂ったように毎日
やっています
しかも
ぱぱー
一緒にやろー
というおまけまで
私は目が回るのでやりたくないのですが
息子とコミュニケーションを取らなくては
と
コントローラーを握るのです
とはいえ
ゲームを購入して後悔している
のですが
親と子が
コミュニケーションをとりながら
やるのなら
ゲームもそんなに害はないのではないか
ゲームの話をちゃんと
聞いてあげて
それは
きみにとって
どんなところが楽しいの
と訪ねたり
今回
小さい子供にゲームをさせるときは
親が十分に管理できるように
しておく必要がある
ということを学びました
どのソフトがどんな内容なのか
子供の理解力はいかほどなのか
子供の聞き分けはいいのか悪いのか
等の