以前はよく

担当の設計士さんに

ピンタレストで気に入った家を

送ったりしていました

こんな家を作ってください

こんな間取りはどうでしょう

こんなキッチンに憧れてます

こんなの出来ますかねー

等々

きっと

ウザかったと思います

後悔しない家造りのために

自分たちの要望はきちんと伝えたい

ところですが

注文住宅だからといって

自分たちの注文書をかいて

設計士さんに渡すのは

あまり

おすすめしません

私は注文住宅を建てましたが

後悔している点は

いくつかありますが

自分たちの要望でやってもらったこと

が

案外に後悔点になっています

やはり

ここはプロの意見を聞いておくべきだった

と

後悔しています

やはり

要望はしないでも

自分たちが

全てを任せられるようなヒトを

パートナーに

選ぶ事が

一番重要です

要望の代わりに

自分たちの生い立ちや

性格

趣味

こだわり

それらのことを

設計士さんにお話して

プロの観点から

設計してもらうことが重要なようです

ジョジョの奇妙な冒険4で

億泰が

あるレストランで

食事をする話があります

そのレストランでは

客が注文するのではなく

料理人が

客の状態をみて

料理をします

それが客にとって一番良い食事になるのです

スタンドを使って

もちろん

これは漫画で

家造りは現実ですが

自分のパートナーが

ホントに信頼できなくては

全てを託すことなんて出来ません

そのためにも

自分たちで

きちんと勉強をしておかないと

信じられるヒトなのか

そうでないのか

判断できない

建築の本では

増田奏 「住まいの解剖図鑑」

飯塚豊 「間取りの方程式」

西方里見 「最高の断熱 エコハウスを作る方法」

伊礼智 「小さな家 70のレシピ」

わたしは

ここらへんと

YouTubeで勉強して

今の注文住宅を建てました

結果は後悔している点をいくつか持ちながらも

それでも

とても心地よい

家を作ることが出来ました

概ね満足しているのです

私たちは

予算があまりなかった

家にお金をあまりかけれなかったですが

それでも

満足している

それは

自分できちんと勉強して

信頼できるパートナーと出会うことが出来

そのヒトを信じたからだと思ってます

私がはじめに建築士さんにお願いした

要望は

予算

高気密高断熱 自然素材の家 中間領域 

これだけだったような気がします

「自分たちは こんな人間なんです さて プロのあなたなら 私たちにどんな家をつくってくれますか?」

あとは

作ってくれた

間取りをどう判断するか

これにかかっています

この間取りは

正しく作られてるかどうか

第三者に相談するのも手ですが

そのヒトも信頼できるかどうかわかりませんし

ただではやってくれないだろうとおもいます

だから

自分が理解しておかないとなりません

投稿者

しま管理人

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