良質なアナログオモチャをいろいろな種類揃えておくこと

我が家には

来年小学生

年長さんの5歳児がいます

最近の困ったことで

スマホゲームにハマってしまっていること

しかも

年齢制限がかなり高めのスマホゲームです

1時間くらいなら

まあいいかと

思うのですが

親が注意しないと

2時間でも3時間でもやっているのです

これでは

精神に異常をきたすのではないか

目が悪くなるのではないか

しかも

横から息子のやるゲームを眺めていると

時々

課金?的なものが

出てきている様子

危ない危ない

子どもはやっぱり

外で

野原でも駆け回っていればよいのだ

思うのですが

最近はそんな事も言ってられない

子どもが犠牲になる事件や

くまが出たり

異常な暑さ

今日は40℃出ているらしい

これでは

スマホも外も変わらない

結局

人生に危険はつきもの

社会的なものも含めて

あらゆる危険を排除することは出来ない

とはいえ

やはり

何時間もスマホゲームをしているのは心配になる

保育園や

学校という集団生活も

子どもにスマホをするきっかけになっている

と私は思う

学校へいかせれば

その時間はゲームが出来ない

でも

実際には

子どもの頭の中はきっと

ゲームのこと

さらに

例えば友人関係

〇〇ちゃんがやっているから

やらないと

仲間はずれになる

学校で嫌なことがあるから

忘れるために

ゲームに没頭する

等々

令和時代に生きている以上

スマホのゲームに

子どもが侵略されるのは

仕方がないのかもしれない

次善の策は

子どもに時間を守らせる

スマホとの付き合い方を教えるという

こと位

とはいえ

私は昭和時代の人間なので

教えることは出来ない

そして

この

凄まじい生命力に満ちた存在

子ども

エネルギーの持って行き場を

用意しないとならない

野原や公園で遊ばせる

それも1つの作戦だ

しかし

夏場はできない

プールもいい

それは

特別な時だけにしたい

疲れるから

私は

元来

インドア派なので

家の中でなにかするのが好きだ

読書

書き物

子どもは

となると

アナログのオモチャ

手指を使うオモチャ

なるべくたくさん

家に用意することで

子どもの暇な時間に

スマホをいじらせない

ポイントなのかもしれない

実際

「そろそろ ゲームやめようか」

と私

「じゃあ 何する?」

と息子

子どもの中では

大人のようにボーっとしたり

体や頭を休ませようなんて考えはない

使わなければ爆発してしまうような

エネルギーの発散のことしか

考えてない

そこで

「トミカタウンを作ろう」

といって

やらせると

案外没頭して楽しむのだ

トミカに飽きると

(スマホと比べて 確かに 飽きるのは早い)

次は

プラレール

レゴ

マグフォーマー

積み木

塗り絵

パズル

漫画

など

部屋が散らかるかもしれないが

また

片付ければよいのだ

そして

やらせると

子どもは満足していく

大人も同じだ

休みの日に

スマホをイジっている時間ほど

時間があっ言う間に過ぎていくことも

虚しく時間がすぎることもない

もっと充実した時間を過ごさなくては

妙な焦燥感に襲われる

きっと

子どもの中で

スマホはやっているときは楽しいけど

終わると嫌な感じになる

でも

レゴなんかは

楽しいし

やったあとも

充実している

感じてくれたら

しめたもの

でも

これらのことは

全て親が関わってやらないと

出来ないものばかり

スマホは

渡しておけば

その時間一人で楽しんで

世話がない

さて

どうしたものだろう

投稿者

しま管理人

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