イロハモミジ

私が

外構屋さんにお願いして

植えてもらったモミジ

庭に紅葉があるなんて

とても贅沢なことです

ところが

いざ

植えてみると

ぜんぜん

葉が出てこない

今は5月

背後にある

ヒメシャラ

コナラには

きれいな

新緑が見えています

そして

やってきた

アブラムシ

大変厄介な害虫と聞いてます

弱った木には

害虫がより勝ちになるようです

あれよあれよという間に

イロハモミジの葉っぱに

ビッシリと

アブラムシが付くように

なってしまいました

ほんとうなら

農薬をまいて

早めに駆除するべきなのだろうと

思うのですが

オーガニックガーデンスタイルを

心がけている私は

あえて

何もしないで

スギナの時と同じように

観察することに

モミジの足元の

アリの巣

次に現れたのは

アリ

どうやら

アリとアブラムシは

セットで出てくる

ようなのです

アブラムシは

木の樹液を吸い

甘い蜜を

排泄して

それをアリは食べる

その蜜には

アリが攻撃的になる物質が

含まれていて

アリは

アブラムシの天敵である

テントウムシなどから

アブラムシを守るようなのです

数日後に

イロハモミジには

テントウムシもやってきましたが

すぐに

いなくなってしまいました

アリが追い払ったのでしょうか

そして最近

見慣れない

蜂が

現れて

何か

アブラムシがいるところで

やっている様子が

見られました

これが噂の寄生蜂でしょうか

どんな変化が起こるのか

アブラムシも

なんの意味もなく

存在しているわけではないでしょう

自然は

無駄を嫌います

アブラムシにも何か意味があって

発生している

違いなく

おそらく

それは

捕食者としても役割

捕食者として

生態系を豊かにするために

存在している

(自己流の解釈)

私の最終的な希望は

雑木の庭を美しくしたいという

ことで

それには

生き物たちが

ひしめき合って

生態系を

保っている姿があるに

違いなく

自然というものに身を任せ

人間は

ちょっと乱れた所に手を加える

だけで良いのだという

信念のもと

庭を

作っていく

おや

鳥が飛んできた

投稿者

しま管理人

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