2ヶ月住んで見つかった欠点は2つ

1、冬場の過乾燥

2、プライベートを確保しにくい

省エネ基準地域区分4

栃木県日光市

噂には聞いていたけど

寒すぎる

冬は本当に寒い

私のように痩せ型の人間には

本当に命の危機を感じるくらいに寒い

信号機にデカいつららができ

朝、車が真っ白に凍っている光景

車の中のペットボトルの飲料は凍っている

ダウンジャケットマストアイテム

そして

家の断熱等級6

(建築士さんいわく6.5です)

家の中はまるで別世界

温かい

まじで温かい

5歳の息子は保育園から帰ってくると

かならず

あったか~い

といって家に入ってくる

しかも

暖房器具というと

エアコン1台のみ

こいつを

21℃設定にしておくだけで

家の中は温かいのです

もちろんこれだけでなく

私の建築士さんは

パッシブ設計もできる人で

南面の大きな窓も

家の温かさに大きく貢献します

しかも

この窓から入ってくる日差しが半端なく気持ち良い

ぽかぽかの日だまりを

作ってくれます

この心地よい家にどこが不満がある

と聞かれれば

たしかにある

冬場の過乾燥

これは結構ひどい

常に水分補給をしてないと喉がからから

赤ん坊の肌はカピカピ

家の中で感染症が広がりやすい

加湿器を考えましたが

なんとなく違うような気がして

買うことはなく

浴室を開け放す

観葉植物

換気扇をなるたけ使わない

洗濯物の

部屋干し

こまめな水分補給

などでしのいでいます

だいたい平時

冬場、室内は22℃から25℃

湿度30から40%

これは

外が寒いから

なかが温かいから仕方がない

次に

プライベートを確保しにくい

良く言えば

温かい家庭

家族を孤独にさせない

悪く言うと一人になれない

高気密高断熱住宅は

多くが

広いワンルームのような空間を作り

なるべく個室を作らない

そうすれば

一つのエアコンで家中の環境を一定にでき

風呂もトイレもリビングと同じような環境を作れます

しかし

それによって

個室がなくなる

例えば

赤ん坊の次男を寝かそうとしているところを

長男が騒いで

赤ちゃんを起こす

なんてこともしばしば

大人もたまには一人になりたいが

その場所がない

物音が常に聞こえている

ただ

これは本当にデメリットなのか

家族の時間はとっても短い

ならば

個室に必要がどこにあるだろう

家族の存在を常に感じることができるのは

とても幸せなことではないのか

投稿者

しま管理人

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