
「外構は後回し」
これは
家造りにおいて
あまりやらないほうが
良いと
言われています
後回しにしても大概費用がないので
しばらく
何もできないでいる事がほとんどのようです
そして
案外に
家の外観の良し悪しを決めるのは
家の外観ではなく
庭の出来具合であるということ
せっかく家はできたのだが
なんとなく
いつまで立っても
家造りが途中に見える
我が家も
世間の通説の漏れず
家はできたが
庭ができてない
引っ越しして2ヶ月立ちましたが
いまだ
庭は出来上がっていません
それでも
リフォームローンを組み
再び鬼の100万ローンをくみ
外構が得意な会社さんを探し
ようやく庭造りの第一歩に踏み出せました

駐車場は
当初2台分でしたが
妻が来客用にどうしても
3台以上は停められるようにしてほしい
ということで
溝にグレーチングをしてもらい
駐車場を拡張
これによって
いま
非常に駐車がしにくいのですが
もう少し楽に
駐車ができるようになる予定
やはり
飯塚豊さんの言うことは
正しかった
駐車場をはじめに企画してから
家の間取りを始めるべきなのだ
次に
日当たりが良いのですが
道行く人から丸見えの窓を

隠すために
塀ではなく
生け垣を企画


外構もきちんと提案できる
建築会社さんもいますが
もし
外構は別の会社さんに依頼するのなら
やはり
家造りの時と同じように
自分でも十分に勉強をして
どんな庭にしたいのか
自分でデザインできるくらいにまで
勉強をしてから
庭師さんを探したほうが良いようです